AIを語ろう。ことだまと語学をつなぐ橋
ナラちゃん最近AIにはまってる(笑)。特別に何かを検索するっていうのでなく
そう。対話しています。
便利なツールが出てきたもんですね。
あなたは今までのITツールとAIの根本的な違いって考えたことありますか?
ITの世界はどちらかといえば理系ワールドでした。(ならちゃん理解です)
でも、。AIワールドはまさに「ことだまワールド」。
オンラインとはスケールの違う情報空間の世界です。
たとえばpromptという指示を出すときに「あなたは優秀なコピーライター。いまから○○を記述」。
こんな指示の出し方を
するんだと知って驚愕しました。
これって、いうなれば空想の世界を構成してるってことなんでしょうか。
まるで 小説家の世界
あるいは音楽家、画家
こんな創造の世界。
「シャークスピアさん、これっちょっと添削してくれない?」てな感じで
自分のプレゼンを世界の文豪に添削させられるということなの?
「ベニスのならちゃん」
なんか知らんけどこんなテーマの小説できそう(笑)
いや夏目漱石でもいいかな?
「吾輩はことだまコーチである」(笑)
いままでのスマホやTESRAみたいなITツールと全然違うツールが出てきたんですね。
ツールと言ってしまうとスマホやTeslarみたいな印象だけど
ナラちゃんのイメージはAIはツールというか「友達またはペット」です。
その分親近感がある。
こんなシチュエーション考えてみましょう。
タカ(仮名)50才主婦。
クロという高齢イヌ(12才)の飼い主。
このクロちゃん、はじめて家に来たとは何か不安そうだった。
でも2時間もしないうちに庭を走り回って子供たちと仲良くなってくれた。
そのまま気が付いたら12年。
いつでも元気で家にいる。こんな存在だった。
そんな、家族で外出したある日。たまたま雨の日だった。
帰ってきたらクロが小屋にも入らず雨の中でうずくまっていた。
それから大慌てでぬれた体をふいたり毛布でくるんで病院に走ったり。
何とか一命とりとめたとき、家族みんなほっと肩をなでおろした。
それにしても何があったの?
今何をしてほしいの?
でも、この子【クロ)はコトバをしゃべらない。
それでもクロがワタシの目を見る顔つきからクロは私の気持ちはわかってくれてる(とおもう)。
じゃ、ワタシはどうしたらクロの気持ちは理解できる?
そのとき、AIが思い浮かんだのだ。
AIはなにか手伝ってくれないかな?
もしかして、やり方工夫したらイヌのコミュニケーションできるかも?
タカは思った。
たとえば、場面ごとのクロの表情を画像にとってAIに認識させる。
AIがこの画像の表情を読み取る。
感情を判定して言語化。 ナラちゃん的には「いける」と踏んでます(笑)
パターンがそれなりの件数集まればこの表情はこの感情とか類推できるようになるのかな?
と考えちゃうんだけど。我が家にペットいないから実験できません。残念!
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