※キーワードを意識したこの記事のタイトル※

みなさん ごきげんよう、
令和6年の春は、サクラは少し遅れているみたいですね。
さて、今日も受講者さんのメッセージにお答えしていきます。


ナラちゃん先生にいはお
いつも「脱力感いっぱいの」楽しい講座ありがとうございます(笑)
さてボクはこの4月にホテルに勤務を始めました。
3月から事前研修と称して職場に詰めています。
ホテルのことですのでいろんなカリキュラムがありますけど
英語とマンダリン(中国語)の「おべんきょう」ケッコウ大変な印象です。
フロントで必要ということで
「パスポートを拝見いたします。」
「こちらがお部屋のかぎになります。」
「こちらに署名をおねがいできますか?」
「ご予約のメールを拝見」
こんな例文を100くらい提示されてロールプレイみたいなことをするんですかど
結局、「丸暗記」を求められてるということらしくて全部おぼえてしまいました。
でも、ほんとに役に立つんでしょうか?


なるほどね。
新入社員のみなさんはこの時期ご苦労様です。
新入社員研修について ギョーカイ仲間(つまり語学講師)で語られている
ウソみたいな?お話をご披露しちゃいます。
某百貨店総務部長と総務課長の会話。
「課長君、ちょっといいかな?」
「はい、部長。なんでしょう?」
「いや、ほかでもない。今度の中国語の講師なんだが。
いつもの講師じゃないけど、大丈夫か?と専務から会議で質問されるみたいなんだ」
「ああ、その件でしたらご安心ください。今度の講師は○○物産でも××商事でも研修している実績講師ですので。ご心配は不要かと」
「うん、それなら大丈夫だな。専務にもいっとくよ」
賢明なる皆さんはこの総務マンの会話で「しっかり脱力モード」全開になっちゃったのではないでしょうか?(笑)
そうなんです。
残念ながら我が国のリーダーたちは語学講師の実力評価のすべをもたないため
どっかよその基準で判断しようとしてるんですね。
冒頭の新人研修に話題を戻すなら
「英語でも中国語でも、簡潔明瞭」がマストの条件になります。
「PASSPORT please]
この要求してお客様がさっと提示してくれたら
アイコンタクトしながら[beautifulまたはperfect]
これでジューブン。
中国語であっても同じこと。
日本語のバカ丁寧な言い回しをそのまま直訳するような愚かな講師ははっきり言って不要です。
必要なボキャブラ数でいえば50語程度ですむ。これがチンプンカンプンの理解です。
新入社員の皆さん。
教育担当の先輩たちに教えてあげてください。
センパイ。語学講座はチンプンカンプンにしてくださいって(笑)

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